自家焙煎 お試し

コーヒー豆を自分で挽いてみる

珈琲は美味しいに限る

珈琲には粗挽きとか中挽きとか細挽きとか、色々ありますね。
最近では中挽き〜細引きに凝っています。
その訳は・・シッカリ味が出ること。
一般的には細挽きはエスプレッソ向きだったり、粗挽きはパーコレーター・フレンチプレスだったりしますが、極細引きだったら苦みがとても強く、粗挽きだったら苦みが少な目で酸味がやや強いという感じでしょうか。
自分で豆を挽ければ同じコーヒーでも色々な挽き方で味が違ってくるのが分かって面白かったりします。

 

珈琲は、はやりしっかり味を出したいと思っていますので、そうすると、細気味にした方が、お湯に触れる面積が増えて美味しくなりそうな気が。
あくまで素人の趣味の範囲ですが。
もちろん、コーヒー豆には拘っています。

 

自家焙煎で、出来れば注文した時に焙煎してくれる鮮度の高いドイコーヒーがオススメ。
しかも、お試し価格で自家焙煎珈琲を試せれば言うことなしですね。

それと、最近は水にもこだわっています。
よく、美味しいご飯を炊くには水が重要と言いますが、コーヒーにも同じことが言えるのではないかと思うのです。
なんといっても料理と違ってコーヒーの場合は99%が水ですから、その重要性が分かると思います。
某コーヒー専門ショップでも水に拘っています

使っている水を色々調べてみましたが、北海道の水ガイウオーターでした。ガイウオータは軟水でコーヒーに合っていますのでおすすめです。
一般的には北海道の水を北海道以外で頼むと送料が結構かかるので、北海道の水が本州などに出回ることも少ないですが、ガイウオータは送料無料、しかも定期購入の縛りもありませんから、水でどれだけ味が変わるのか試してみたい人にお勧めの水です。

 

電動ミル?手動ミル?

 電動ミルの方が挽くのは断然楽ですね。
 以前は結構手動ミルを使っていたのですが、電動ミルを使ってしまうと手動ミルには戻れない・・かもしれません。

 電動ミルの欠点は、どうしても熱が出てしまい味を損ねるという事でしょうか。
 でも、個人的には挽き比べても味の違いは分かりませんでした。
 大量に挽かないからかもしれませんけれど、電動ミルの方が便利。
 カリタのナイスカットミルは熱対策もされているようですし。
 むしろ、気になるのはコーヒーの粉が中に溜まっている事です。
 使い続ける事によって中の粉が順番に外に出ていると思うのですが、それでもその粉が悪さして味を落としている可能性があります。
 今のところそんなに違いを感じていませんけれど。

 

 

 

 

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